平成20年
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昨日の歩数:2,281歩
本日の歩数:1,005歩
子供にはサンタが来るから楽しみなクリスマス。親はあんまり楽しくないのでせめて気分だけでも味わおうと、近場の宮ヶ瀬ダムのイルミネーションを見に出かけました。
ところが、目的地まであと5km位という所からすごい渋滞。甘く見ていました…こんなに人が集まるとは。
一応努力して、裏道を使い湖沿いまではたどり着いたのですが、そこからは裏も表も無く道一本。当然そこも延々と渋滞が続いており、会場までの道のりが果てしなく遠く感じ、残念ながらUターン組(脱落組)の仲間入りです。
何も見ずに帰るのもちょっと悔しいので、会場が遠目で見える「鳥居原」という湖畔の駐車場で一服。
会場から音楽が聞こえてきてちょっと楽しそう。渋滞長~い列が見えてちょっと大変そう。我々以外にも、同じく脱落組のファミリーやアベックが多く居たので、ちっとも寂しくないクリスマスイブでした。
参考までに…【宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい】の公式ページ
イルミネーションは明日まで開催中。明日は平日なので酷い渋滞は無いかと思いますが、快適なドライブの為に、明るいうちに到着しておいたほうがよさそうな気がします。来年行くとしたら、私はそうします…。
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昨日の歩数: 7,478歩
本日の歩数:11,117歩
本棚からちょっと古い本を引っ張りだしてきて、大沢在昌/著「毒猿 新宿鮫Ⅱ」を読みました。今書店に並んでいるのは、表紙のデザインがかっこよく変わったようですね。
台湾から己の復讐のために来日した殺し屋・通称「毒猿」。それを追う台湾の警察官「郭」。偶然にも二人の因縁と関わった新宿署の「鮫島」。新宿を舞台に3人それぞれがもつ想いがぶつかりあう。
本来主役の鮫島は、今回すごく脇役という感じ。シリーズを通じてこれだけインパクトのある脇役はいないと思う位、「毒猿」と「郭」の存在感が強く、あえて鮫島を脇役にもっていったのかなと思う位の展開です。
登場人物の熱さはシリーズいちと思う新宿鮫第2弾。読み手も熱くなる一冊です。
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昨日の歩数:10,766歩
本日の歩数: 5,192歩
あきる野(圏央道)~湯沢(関越道)のETC割引のメモ書き。
しょっちゅう湯沢方面に行くわけではないので、割引が効く100km内のICをついつい忘れてしまうんですね~。スキーに行く度に調べるのも何なので、メモメモ。
たまたまこのページにたどり着いた方にも参考になればと思います。
往路
あきる野-前橋(約95km) 早朝1,800円(通常3,150円)
前橋-湯沢(約75km) 通勤1,250円(通常2,500円)
復路
湯沢-本庄児玉(約95km) 通勤1,550円(通常3,100円)
本庄児玉-あきる野(約73km) 早朝1,300円(通常2,550円)
※土日祝日は「渋滞対策割引」。20時-22時、湯沢-あきる野(途中で降りずに)2,550円(通常5,200円)。但し、19年いっぱいで終了。
早朝…22時-6時
通勤…6時-9時 17時-20時
ETCってお得ですね…。
(19年12月現在の情報。念のため、お出かけ前にご自身で確認してください)
このページは便利→【NEXCO東日本のホームページ】
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昨日の歩数:2,152歩
本日の歩数:2,038歩
今シーズンの滑り初め、昨日日帰りでかぐらに行ってきました。
八王子を5時に出発して8時頃にみつまたステーションに到着したのですが、すでに駐車場はほぼ満車状態。こんなに早くから…甘く見ていました。
子供のスキーレンタルで並び、リフト券売り場で並び、ロープウェーに乗るので並び、結局ゲレンデにたどり着いたのは10時位。各列共、あっという間に列が伸びていったので、あと30分早く着くだけで違っていたと思います。
まあ、我々が着替えなどでグズグズしていたのが最大の原因かもしれませんが、想像以上に下で時間を取られてしまいました。
ゲレンデに着けばそこは待ちに待った銀世界!待っていました!雪は降っていますがほぼ無風。パウダースノーでコンディションはいい感じです。人口密度は下と比べると混んでいるように感じませんでしたが、たまたまリフトに同乗した従業員のおじさん曰く、やはり今日は混んでいるとの事。この日は田代エリアも含めて全面オープンの日だからか?との事でした。
今回は長男坊がスキーのデビュー戦。同世代のちびっ子スキーヤーを見れば励みになるかと思いましたが、ちびっ子どころかスキーヤーがほとんどいない!今春に来たときはこんなではなかったのに、ボード人口が一気に伸びたのでしょうか。一気に伸びるのは下の行列だけで充分、、、ちょっと寂しかったです。
とはいえ、なんとか長男坊も滑れるようになり、リフトでズッコケるというお約束も経験しながらも「楽しかった」との事。若干スパルタ教育をしてしまったので、コリゴリしてしまうかと心配したのですがひと安心です。
またおやじに付き合ってくれよなぁ~!
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昨日の歩数:10,144歩
本日の歩数: 7,796歩
奥田英朗/著「最悪」を読みました。
町工場を経営する川谷。憂鬱な日々をおくる銀行員のみどり。なんでもない日々を過ごすチンピラの和也。3人の主人公がそれぞれの「最悪」な運命の階段を転げ落ちる。そんな3人が出会ってしまった先は、さらに過酷な「最悪」な展開が待ち受ける…。
前半はちょっとした不幸な話が続き、タイトルのわりにはソフトなストーリーなのかなと思いきや、後半にかけてあれよあれよと正に転げ落ちてゆきます。3人の話は別々に進行して行くのですが、段々とつながりを持ち始めて、いつ出会ってしまうのかというドキドキ感もありサクッと読めてしまう一冊。
なぜこんなダークなタイトルの本を手に取ったのか自分でもよく判らないのですが、結構コミカルな描写もあるので不幸な話でもズシ~んとこなかったのでよかったです。
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